ブランド許諾管理SaaS「Logo Labo」のデザイン
https://logo-labo.com/副業
2024
UX/Design
デザイナー不在の開発体制に副業で参画し、デザイントークン整備とUIコンポーネント設計で、継続的に開発できる基盤を整えました。複雑なユーザーフローになる画面では、できるだけシンプルかつ効率的なUXをエンジニアチームと議論しながら構築しました。
Work detail

Logo Laboとは
「ブランドを守り、ビジネスを加速させる」をパーパスにした、ブランド許諾管理SaaSです。
ロゴをはじめとするブランド資産・広報資産を「誰に/いつまで/どの範囲で」貸し出したかを一元管理し、手作業の煩雑さを減らしながら、ブランド保護と業務効率化を両立します。

デザインシステムの構築
デザイナー不在・限られた稼働という制約の中でも開発が継続できるよう、「迷わず作れる仕組み」を優先して整備しました。
- 狙い: エンジニアだけでもUIを崩さず追加・改修できる状態をつくる
- 具体: カラー/タイポグラフィ/スペーシングなどのデザイントークン定義、汎用コンポーネントの設計


複雑なデザインの作成
多くのブランド資産管理と、複数企業とのやり取りが発生する特性上、ページによっては動線が複雑になりがちでした。
そうした画面では、仕様の整理からUX設計、UI案の作成まで担当し、プロダクト全体の体験の一貫性を保つことに注力しました。
