Sales Markerのブランディングデザイン
株式会社Sales Marker
2025
Branding/Development
ブランディングデザイン部の部長として、メンバーのマネジメント、案件の推進、レビュー、改善の仕組み化などを実施。また、自らプロジェクトのリード、デザイン、実装等も担当して、プロダクトのブランディングやマーケティングを推進しています。
Work detail

マネジメント
ブランディングデザイン部の部長として、業務委託を含む10人程度のチームをマネジメントしました。
属人化や負荷の偏りを防ぐため、「誰が担当しても進む状態」を意識して運用を整えています。
- 運用: 定期的な1on1、マニュアル整備、依頼時の情報粒度の標準化
- 制作効率: 誰が見ても分かるデザインデータ、再利用しやすい実装の型づくり

リモートワークでコミュニケーションが減りがちだったため、バーチャルオフィスツールのGatherを活用して「同じ場で作業する時間」を作り、相談やレビューが自然に起きる環境を後押ししました。

クリエイティブ作成
プレスリリースの画像や、セミナーの告知画像等、広告画像の作成等を担当しています。


各種パンフレットやチラシ、営業資料等の構成検討やメンバーのデザイン作業をサポート。 構成検討では、実際に利用する営業メンバーやPdMから一次情報を集め、使い勝手と訴求の実態を揃えることを重視しました。

ウェブサイトの改善
ブランド認知向上・リード獲得を目標に、新しい訴求軸でのLP作成や既存ページ改善を迅速に進めました。

デザイナーと実装担当の連携がスムーズになるよう、Figmaと実装コードでデザイントークンを揃えるなどの工夫を図っています。

デザイナーやコーダー抜きでLPのPDCAが回せるように、STUDIOを導入。 パーツを準備しておくことで、誰でも最小工数で仮説検証ができる体制を構築しました。

技術的な改善も進め、以下のような技術刷新を実施しました。
- タスクランナー
- Gulp → Vite
- スタイリング
- Sass → Tailwind CSS
- WordPressのカスタムフィールド
- CustomFieldSuite → SecureCustomField
また、CursorやDevin等のAIを使ったコーディングをチームで取り入れ、制作のリードタイム短縮を図りました。
他チーム連携、プロジェクト推進
マーケティングチームとの連携がうまくいっていないという課題があったため、簡易なスクラム体制導入を推進。 デイリースクラム・スプリントプランニング・レトロスペクティブを通して、連携や運用の改善を進めました。

タスク管理にはAsanaを使い、タスクの抜け漏れや遅延などを防いでいます。 デザイナー以外からも、Asanaのフォームを通じてデザイナーに簡単に依頼ができるような仕組みを構築しています。
